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虹の橋のメイと7匹のネコたち

初めて拾ってきたネコのメイは二十歳を目前に虹の橋へと旅立っていきました。我が家にやってきた8匹のネコたちののんびりなごなごした記録です。

クウちゃんの日々

今月はクウちゃんが動物病院に行ったときのことをお話ししようと思います。

8月19日、クウちゃんの前足が少しはれてふくらんでいるということで先生に診ていただきました。

足の裏をよく見ていただくと、黒い2、3ミリのかさぶたが取れました。けっこう前の傷跡だったんだね。カイトとけんかでもしたのかなと思いましたが、クウちゃんが持っている病気、太ももにある腫瘍(肺まで転移)からきている可能性もあるそうです。

病気がわかってから1年が過ぎました。よく頑張っているなと思います。そして昔のクウちゃんからすると、信じられないほど穏やかになりました。病院でも大人しくしているし、カイトとも大分仲良くなったし、その雰囲気は、年をとったケイちゃんと似ています。

控え目で、あまり甘えたりせず、お気に入りの場所でじっと静かに過ごしています。

クウちゃんの食欲が落ちていないのが一番うれしいです。母がいろいろな缶詰やチュールや鳥のささみのパックなど買ってきて食べさせています。

ずっと昔クウちゃんに顔をひどく引っかかれたことのある父も、カイトとクウちゃんがケンカしたとき、クウちゃんをかばってカイトを叱りました。

みんながクウちゃんを応援しているよ。クウちゃん、これからも一緒にがんばろうね。


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いつもとは違う動物病院へ行ってきたよ。



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お利口さんだったね。



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車の中のクウちゃん。



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ほげ~。



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最近は台所がお気に入りの場所。



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くうちゃん、がんばれ!



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ケイちゃん、虹の橋から見守っててね。

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カイトとクウちゃん

3匹いた女の子たちがみんな虹の橋へと旅立っていってしまい、本当にさみしいな〜と思う日々です。(;_;)残された3匹の男の子たちも高齢ゆえ病気を抱えていますが、なるべく長く一緒にいたいとお世話に追われる毎日です。

今年の3月、カイトに健康診断を受けさせました。するとミーシャと同じ慢性腎臓病だと判明。2016年7月のブログに「ねこちゃんと腎臓のおはなし」という病院から頂いた小冊子を紹介する記事を書きました。その中からざっくり抜粋すると「慢性腎臓病とは腎臓のなかで血液をろ過、濃縮して尿をつくる部分(ネフロン)が徐々に壊れていく病気です。一度慢性腎臓病にかかると完全に治すことができないと言われています」という内容でした。

カイトは4段階中のステージ2でした。まだ軽度に分類されましたが、これ以上悪化するのを防ぐため、ミーシャも飲んでいたセミントラという液体のお薬を飲ませています。尿タンパクを改善する薬です。無味無臭でウェットフードに混ぜれば抵抗なく飲ませることができます。ドライフードも療法食の腎臓サポートというものを与えています。今のところカイトは元気に過ごせています。(^ ^)

最近はクウちゃんと同じ部屋で過ごす時もあります。ちょっと緊張感がありますが、クウちゃんが弱ってきたためカイトも大胆になり、クウちゃんが段ボールのベッドの中で寝ていると、のぞきに行きます。お互い相手の匂いを嗅ぎたいらしく、しっぽやおしりに近づこうとしています。(笑)


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二匹が近くに。少し緊張感が。



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それほどでもないかな。



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と思ったら、クウちゃん、動いた~!



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カイト母にガードされ、何事もなかったように。


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クウちゃん、病気に負けないようにたくさん食べてね。



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椅子の下からこんにちはとカイト。



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どうもこんにちはとクウちゃん。



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遠くから見つめるクウちゃん。


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クウちゃんをあまり怖がらなくなったね。



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クウちゃん、穏やかになったね~!暑いのに台所が好きなクウちゃん。


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頭を高速でなでられた後のカイト。



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ぼくってかわいい?



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とってもかわいいよ~。(*^_^*)

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3匹のおっさん

3月にぽっちゃんが、虹の橋へと旅立って行き、先月のブログまでぽっちゃんのことを書いてきました。

今月は残された3匹のボーイズ(年齢的には立派なおじいさんかな)の写真をご覧いただこうと思います。ゴールデンウィークに姉たち家族が遊びにきて、姉や姪たちが兜を折ってくれました。ずいぶんと季節外れですが、兜をかぶったボーイズの勇姿をご覧ください。m(__)m

それから、ルルドを爪切りに獣医さんに連れて行ったときの写真です。爪切りだけじゃなく、バリカンで一か所背中のごわついていたところを刈ってもらったり、ブラシで毛をといていただきました。ルルちゃん、さっぱりと気持ちよくなったね〜。母も大喜び。
\(^o^)/


あと、弟夫婦が飼っているパンダネズミのむぎちゃんが、病気療養のためうちにやってきたときの写真です。自分で背中をかじってしまう自傷の症状があるのですが、弟夫婦の懸命な看病のおかげで今も元気です。

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クウちゃんは、うちで一番武士らしいこかな。



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クウちゃん、凛々しいね。



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いつもこの段ボール箱で寝ています。足が上がってるよ、クウちゃん。



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僕もかわいいです。かわいがってください。



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一番甘えん坊のカイト。



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カイトはかわいい!


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ルルドは意外と気が強いよ。



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病院へ行くため、キャリングに入れられたルルド。



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病院へ行くの~?



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いやにゃ、いやにゃ~。



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車で移動中のルルド。


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むぎちゃん、初登場!



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キャベツが好きです。



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むぎちゃん、がんばれ!



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うちの近くの栗林の木に小さな青いイガイガが。

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ぽっちゃん、虹の橋へ

3月になり、少し食欲が回復したぽっちゃんでしたが、3日から酸素ハウスにずっと入るようになりました。4日、ぽっちゃんが口を開けて息をするのを見て、私は仕事に行きました。ぽっちゃんがまだ生きていますようにと祈りながら、私は走っては疲れて歩きを繰り返し家路に着きました。ぽっちゃんは待っていてくれました。

次の日私は仕事が休みだったのでぽっちゃんをしっかり看病しようと思っていました。朝食をとった後、ぽっちゃんが酸素ハウスの出入り口でうろうろしていたので、うかつにも外に出してしまいました。ぽっちゃんは口で息をして苦しそうになったので、慌ててすぐに酸素ハウスに戻しました。それでも息が苦しそうで、私は母を呼びました。ぽっちゃんはしばらく苦しみそして逝ってしまいました。

苦しい思いをさせて死なせてごめん。どうして私はちゃんと見送れないのだろう。ミーシャのときもジジのときも。強い後悔の思いにかられました。しばらく私は泣き続けました。

ぽっちゃんを冷房を入れた部屋に安置し、母と花を買いに行きました。デンドロビウムという蘭の鉢植えを買いました。ミーシャのときは黄色のミニバラを買ったのでした。今お花を咲かせています。

ぽっちゃんを庭で咲いていたビオラやノースポール、シロタエギク、買ってきた蘭の花で飾りました。翌日、ペットの火葬をしてくれる業者に来てもらい、ぽっちゃんを火葬してもらいました。

今も後悔の気持ちは消えず、毎日亡くなった動物たちにごめんねと詫びています。でも悲しみ続けることを亡くなったみんなは望んでないと思うのです。後悔や悲しみ、それは消えることはありませんが、喜びや感謝など色んな気持ちを抱えて生きていこうと思います。一緒に生きてくれてありがとう。いつか虹の橋で会えたらいいねと祈っています。



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美しいぽっちゃん。


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横顔もきれいなぽっちゃん。


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かわいいぽっちゃん。


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ミーシャとぽっちゃん。


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ミーシャをなめてくれたやさしいぽっちゃん。


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マグロ祭りの三匹。


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耳が後ろ向きになったちょっと不機嫌なぽっちゃん。


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ぽっちゃん、ありがとう。


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いつかきっと虹の橋で。

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ぽっちゃんの闘病

ぽっちゃんが、がん性胸水症になり亡くなったと先月お伝えしました。今日はぽっちゃんの闘病の様子の続きをお話ししたいと思います。

ぽっちゃんは1月頃からか、もっと前からかもしれません。食欲が落ちていって、2月の半ばにはお水しか飲まなくなってしまいました。ごはんを食べなくてもかなり動いているぽっちゃんを見て仙人みたいだと感心しながら、心配でどうすればいいんだろうと悩み、姉や弟のお嫁さんにラインで相談しました。

2人は心配してくれて、経口補水液を飲ませてみてはとアドバイスをくれました。そういえばミーシャのときにも作ったなと思い出し、ネットで調べて作ってみました。ですが水の方が好きみたいであまり飲んではくれませんでした。両親がネコのためのスープやミルクを買ってきてくれましたが、それも飲んではくれませんでした。カイトが喜んだだけでした。( ;∀;)

しかしやっとぽっちゃんが食べてくれるものを見つけました!チュールです。チュールを指に少しつけ、鼻先に持っていき匂いを嗅がせると少しずつペロペロと食べてくれました。少しでも栄養のあるものをと総合栄養食と書かれているチュールを選びました。ほんの数口ですが食べてくれて大喜びしました。

あと嬉しかったのは、私がベッドで寝ているとしばらくしてぽっちゃんがベッドの上に飛び乗って一緒に休んだことでした。夜寝るとき以外も、時間があればベッドの上でぽっちゃんを待っていました。時間がかかるときもありましたが、ぽっちゃんは必ずやってきてくれました。ぽっちゃんがかわいくて愛おしくて、ぽっちゃん愛してる〜!と強く思いました。ユーチューブでネコがリラックスできる音楽をかけて共に過ごしました。母もぽっちゃんと一緒に休んだり、のどをゴロゴロ言わせたりしていました。

いつもずっとベッドの上にいるのではなく、昼間はぽっちゃんはベッドの下に隠れてしまうことも多かったです。あとはコタツの中や、酸素ハウスに入ったりしていました。レンタルした酸素ハウスのチューブをぽっちゃんのいるところに持っていき呼吸が少しでも楽になるようにしました。お水やチュールをこまめに与えることを心がけました。

3月になり、食欲は少し回復したのですが、呼吸が苦しくなり、酸素ハウスにいる時間が増え、3日からずっと酸素ハウスに入るようになりました。穀物フリーのフードを買ったときに付いてきた黄色いプラスチックのスプーンにチュールをのせて食べさせるとよく食べてくれることを母が発見し、黄色いスプーンを奇跡のスプーンと呼ぶようになりました。 それで缶詰も少し食べてくれました。

次回ぽっちゃんの最期についてお話ししようと思います。長文を読んでいただきありがとうございました。m(_ _)m




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ぽっちゃんのアップ。



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私のベッドに来てくれたぽっちゃん。



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ベッドの上のコタツ。遠くにカイト。



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コタツの中のぽっちゃん。酸素チューブを入れて。



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ぽっちゃんに買った猫用ミルクとフードを食べるカイト。



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あ~あ。(-_-;)



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しょうがないわね。カイトくんは。



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まあ、いいわ。ころん。



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奇跡のスプーンでチュールを食べるぽっちゃん。



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ぽっちゃん、よくがんばったね。

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