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虹の橋のメイと7匹のネコたち

初めて拾ってきたネコのメイは二十歳を目前に虹の橋へと旅立っていきました。我が家にやってきた8匹のネコたちののんびりなごなごした記録です。

最近のネコたち

先月の主役はクウちゃんだったので、今月は残りの3匹についてお話ししようと思います。

お正月が終わるころ、ルルドの食事療法食が切れてしまい、ルルドはまた便秘で動物病院にかかりました。摘便や浣腸をしてもらい、動物病院へ行って2、3日してうんちが出て、ごはんも食べられるようになりました。ルルドのお世話はほんの1日も油断できないものなのです。お世話しているのは母ですが。おしっこ絞りやうんちを出させたり、出ていたらすぐに片付けないと、とたんに血尿や便秘など具合が悪くなるルルドです。よく母は、自分が死んだらルルドもお棺に入れてと縁起でもないことを言っています。母のおかげで今日もルルちゃんは、もりもり食べ、もりもり出し元気いっぱいです。
(^_^*)

先月ブログでカイトは、病ネコのクウちゃん優先のため、地下のリビングにいてもらうようになったと書きました。(うちはダイニングが主にくつろぐスペースを兼ねてリビング化しています)ところが地下のリビングを弟が仕事で使うことになり、ソファも片付けられ、カイトは2階の母と私の寝室で過ごすことになりました。以前は寝室に閉じ込められるのをすごく嫌って、ドアをバリバリ爪で引っかいていましたが、今はほとんどしなくなりました。母のベッドの羽毛布団の真ん中で、気持ちよさげに寝ています。(*´∀`*)

10月に乳腺腫瘍の手術を受けたぽっちゃんの定期検診に行ってきました。心配なことが3つもありました。まず体重が減っていたこと。食欲が落ちている感じはしないのに、体重がが減っているのは、甲状腺の病気の可能性があるそうです。そして先生にお腹を触診していただいたら、少しでこぼこがあると言われました。手術の影響で血管などが浮き出ているせいもあるのではないかと思っていました。レントゲン検査も受けました。数ミリの何かがあると言われ、1カ月後にまた検査を受けることになりました。手術をしてすっかり安心していたので、ショックは大きかったです。でもまた手術を受けるかもしれないので、気持ちを引き締めて一生懸命働こうと思います。ぽっちゃん、クウちゃん、ルルちゃん、カイトを守るために、ネコのお母さんは頑張るよ!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ


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ルルちゃん、元気になってよかったね!



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獣医さんに連れて行って以来、私が来ると緊張するルルちゃん。



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にじり寄る私。写真は嫌いにゃ~!



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お母さんのお布団は気持ちいいにゃ~。



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ぽっちゃんとともにお昼寝♪



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こたつの中のカイト。



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こたつむりと言うんだと友だちが教えてくれました。



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カイトとぽっちゃんのしっぽがばってんこ。



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ぽっちゃん、かわいいね~。



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そうにゃん。



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たくさん食べて病気に負けないようにしようね。

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謹賀新年 2019

謹んで新年のお慶びを申し上げます。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。m(_ _)m

昨年は、1月にミーシャが虹の橋に旅立っていってしまい、クウちゃん、フウちゃんの病気など、悲しいことのあった一年でした。今年は良い年になるといいなと願っています。

クウちゃんは足に肉腫、肺まで転移していますが、ごはんをよく食べてくれるので、体重は減っていません。病気がわかってからクウちゃんは、普段私たちがいるダイニングに、段ボール箱をベッドに寝起きするようになりました。病人優先ということで、カイトは地下のリビングにいてもらうようになりました。私たち人が見守っているときだけカイトをダイニングに出しています。

クウちゃんは1日に1回くらい咳をして、時折り体がふらつくこともあります。足の腫瘍も前より大分大きくなってしまいました。でもまだ呼吸は苦しそうではありません。今、私たちの過ごしている日常の風景の中心にクウちゃんがいます。今までさみしい思いをさせてしまった分、精一杯愛情をかけてあげられたらいいなと思っています。(*^_^*)



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あけましておめでとうございます~!クウちゃんです。



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クウちゃん、足が浮いてるよ!



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何かを抱きしめているようなクウちゃん。



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段ボールがベッドです。



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お正月に姉が撮ってくれたカイト。



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クウちゃん気づいてるかな?後ろにカイトがいるよ。



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ルルドくん、今年も元気で頑張ろう。



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は~い!



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お布団に隠れるぽっちゃん。お正月に姉たちが来ても物入れに隠れなくなりました!



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みんなになでられました。



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2010年12月3日、メイ虹の橋へ。享年19才。



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2012年1月4日、ケイ虹の橋へ。享年20才。今日がケイの命日だね。



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2013年9月7日、ジジ虹の橋へ。享年?(ジジは大人になってから来たので、いつ生まれたのかわかりません)



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2018年1月8日、ミーシャ虹の橋へ。享年19才。

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ルルド、入院する

先月はぽっちゃんの手術のことを書きましたが、今月はルルドが入院してしまったことを書こうと思います。我が家のネコたちも高齢化してきているので、病院通いが多くなっています。家で一番若いルルドも12才だものね…。

11月7日(水)からルルドはうんちが出なくなりました。それまでは母が指でお腹をきゅっきゅっと押すと、1日に2回くらい出ていたのに、お腹を押しても全く出る気配がありません。

11月9日(金)ルルドを動物病院へ連れて行きました。レントゲンを撮ってもらうと、腸の中で便が大きくたくさんたまっている状態でした。ルルドは足が悪いので、ふつうのネコより運動ができず便秘になりやすいそうです。あと太り過ぎているせいもあるそうです。先生に摘便の処置と浣腸の薬を入れて様子を見るので、1泊入院するように言われました。

次の日の夕方、ルルドを迎えに行きました。たまっていた便の7割ほどが出たそうです。摘便の処置で少し腸が傷ついたため、抗生剤のお薬が出ました。オリゴ糖と便秘の薬が入ったシロップの飲み薬と、ロイヤルカナンの消化器サポートという食事療法食も出していただきました。三角の形をしたドライフードです。

今回も動物病院の先生に命を救っていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。夜遅い時間までついていてくださったそうです。

家に帰って次の日の11日(日)ルルドは食欲がなく、ぐったりしていました。夜9時まで便が出ました。血便もありました。夜も母がずっとつきそっていました。12日(月)2㎝くらいの小さな血便が出ました。13日(火)食欲がなく便も出ませんでした。14日(水)やっとごはんを食べ始めました。普通の便も出始めました。

これでようやく一安心しました。そしてルルドは今日も元気でいます。ネコたちも私たち家族も、元気でいられることに本当に感謝です。

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ルルちゃん、元気になって本当に良かった!


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僕こんなに元気!いきなり体操をするルルちゃん。


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うにゃん。


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カイトにシュシュをつける母。


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ライオンに!


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我が家のキクです。先月撮影しました。


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もう時期が終わりそうです。なんて名前のキクでしょうか。

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ぽっちゃん、手術を受ける

9月26日(水)、ぽっちゃんを動物病院に連れて行きました。レントゲン検査などを受け、手術を受けても大丈夫だという判断を先生にしていただけました。肺にも転移していませんでした。よかった〜。手術の日が10月3日に決まり、その前日から薬を点滴で投与するためぽっちゃんは入院しました。14才という年齢のため、先生も慎重に進めてくださいました。

どういう手術だったかというと、皮下織にできた腫瘍を切除するもので、それから更に内側の筋膜まで一部切除してもらいました。切り取った腫瘍はホルマリン漬けにして病理検査に出されました。

3日の夜、私と両親はぽっちゃんのお見舞いに行きました。酸素室のケージから出されたぽっちゃんは、疲れていたのか初めぼーっとしていましたが、エリザベスカラーを外してしばらくすると、のどをゴロゴロ鳴らし始めました。無事に手術が終わったことにほっとし、ぽっちゃんが助かった喜びや、先生へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ぽっちゃんの傷口が開かないように、お腹に包帯や腹巻をして、エリザベスカラーをつけて酸素室のケージに入れられました。

その日から2日後の10月5日(金)にぽっちゃん退院となりました。手術前に買っておいたピンク色のエリザベスウェアを着せて、お腹をなめさせないようにしました。でも自分で体をなめてきれいにできないストレスのせいか、首や肩を服の上から何度も足で強くかいていました。手術後、食欲が落ちて4kgあった体重が3.6kgまで落ちてしまいました。苦い抗生剤のせいもあったのかな…。

心配しましたが、10月22日(月)動物病院で抜糸をしていただき、エリザベスウェアを脱がせると、だんだん食欲が戻り、ふっくらしてきました。

抜糸のとき、病理検査の結果を教えていただきました。やはり腫瘍は悪性のもので、「底部方向でマージン幅がやや狭小な部位を認めますが、追加切除された筋膜に同腫瘍の浸潤は認められません。経過をご観察ください」と検査結果の書面にありました。

1カ月後の11月中旬に経過を見せに動物病院へ行く予定です。とりあえずひと段落。ぽっちゃん、よくがんばったね。お疲れ様。これからも一緒に、できることなら末永く生きていこうね。



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酸素室のケージに入れられているぽっちゃん。


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母にのどをなでられて、落ちついてきたぽっちゃん。


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ぽっちゃん、お疲れ様~。


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お酒のおまけについていた帽子をかぶされるクウちゃん。


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ハッピーハロウィン!むりやり感あるね。(笑)

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ぽっちゃんのごはん

先月、ぽっちゃんが乳がんになってしまったという悲しいお知らせをしました。今回は、前回書けなかった、ぽっちゃんの食事についてお話ししようと思います。

私がネットで乳がんについて調べていて参考になったのが、メディネクス株式会社の「犬猫の健康を学ぶ情報サイト」でした。その中で食事について書かれているところがあり、病気と闘うためにまず何を食べさせたらいいのだろうと悩んだときに参考になりました。

まず乳がんのネコに牛乳、乳製品を与えるのはよくないそうです。牛乳が乳腺腫瘍を成長させてしまうためで、特に乳腺腫瘍は食事の影響を大きく受けるタイプのがんなんだそうです。

次に、多すぎる糖分はがんの応援食になってしまうということです。がんは大量の糖をエネルギーにして成長する性質を持つため、与え過ぎないように気をつけなくてはいけないそうです。ペットフードに含まれているトウモロコシや小麦などの穀物類やイモ類が糖分です。ゼロにする必要はありませんが、食事の20%程度を目安にするといいそうです。

それから、肉、特に加工肉は発ガン性が高く、ドライや半生のペットフードが該当するそうです。肉よりも魚の方が油の質がよく、陸上動物の肉よりも利点があるそうです。

それから、野菜の摂取はがんを抑制するそうで、緑黄色野菜は抗がん作用を持っています。

今、ぽっちゃんが食べているごはんは、朝と晩、ブロッコリーと舞茸を細かく刻んで水を入れて煮て出汁みたいにしたものを、魚の缶詰にかけたものです。舞茸は抗がん作用があると聞いたことがあるので、毎朝母がお味噌汁を作るついでに作ってくれています。

それとドライフードをカナガンというキャットフードに替えました。グレインフリー(穀物不使用)なので、がんを持っているこにはちょうどいいのではないかと思いました。人工添加物も不使用で、原材料は全て人間でも食べられるほど高品質で新鮮なものを厳選しているそうです。イモ類のサツマイモも使われていますが、サツマイモはネコにとって消化にいい炭水化物なんだそうです。穀物に比べて体内で糖に変わるまでの時間がゆっくりなためダイエットにもいいそうです。

ぽっちゃんは、カナガンもブロッコリー、舞茸出汁入り缶詰も食べてくれています。クウちゃんはブロッコリー、舞茸出汁は飲んでくれませんでしたが、カナガンは食べてくれました。クウちゃんは先日、うんちをした後ハイになり、階段を何度もぴょんぴょん飛び跳ねたそうです。そんな2匹を見ているとまだ希望が持てる気がします。
次回は、ぽっちゃんの手術のことなどお伝えできればと思っています。

ちなみに私は、1.5kgのカナガンキャットフード3袋を1回に発送してもらう定期コースを利用し、10,905円(税込)でした。


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ぽっちゃん、14才。(多分)



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まだまだがんばるにゃ!



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よよいのよい。



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応援よろしくにゃん!

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